温首相 衆院で日本の姿勢評価・主なトピックス、政治、社会、事件と事故、教育、医療と福祉、気象と災害など様々な出来事を独自の視点で書いていきます

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温首相 衆院で日本の姿勢評価


<温家宝首相>国会で初演説 歴史的認識 姿勢を評価 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070412-00000034-mai-pol 中国の温家宝首相は12日午前、中国首相として初めて衆院本会議場で演説した。歴史認識問題について「日本政府と指導者が侵略を公に認め、深い反省とおわびを表明したことを積極的に評価する」と、これまでの日本の姿勢を評価した。  中国の温家宝首相は日本に対して、かなり友好的な発言をしました。 ・・今後、安倍首相がまた靖国神社を参拝してまた中国が怒る・・・のでしょうね。
一方で「日本側が態度の表明と約束を実際の行動で示すことを心から希望する」とも述べ、直接の言及は避けながら日本の首相が靖国神社を参拝することのないよう求めた。  演説は約35分行われた。温首相は今回の訪日について「友情と協力のために日本に来た」と強調。日中の歴史に触れ「その時間の長さ、規模の大きさと影響の深さは、世界文明発展の歴史に類を見ない」と述べた。  「戦略的互恵関係」の構築に向けては(1)相互信頼を増進し約束を履行する(2)小異を残し大同につく(3)平等互恵、共同発展を目指す――など五つの原則を提示。特に経済分野について「双方にとって脅威ではなくチャンスだ」とし、12日に初会合を開く「日中ハイレベル経済対話」への期待を表明した。  一方で温首相は、35分のうち約10分を歴史問題に割いた。日中戦争について「中国人民は重大な災難に見舞われ、中国人民の心に言葉では言い表せないほどの傷と苦痛を残した」と指摘するとともに、「侵略戦争の責任はごく少数の軍国主義者が負うべきで、一般の日本国民も戦争の被害者だ」とも強調。「『歴史を鑑(かがみ)とする』と強調するのは、恨みを抱え続けるのではなく、よりよい未来を切り開くためだ」と訴えた。  台湾問題では「独立を絶対に容認しない」と改めて主張。「台湾問題の高度な敏感性を認識し、約束を順守し、この問題に慎重に対処するよう希望する」と述べ、中国を唯一の合法政府とした72年の日中共同声明の順守を求めた。東シナ海のガス田開発問題については「共同開発する原則にのっとって、協議の過程を積極的に推進すべきだ」と述べるにとどめた。  温首相は最後に「風は吹けども、山は動かず」という日本のことわざを引用し、「両国人民の友好の土台は決して動揺することはない」と強調した。【中田卓二】 引用:yahooニュース お互いに背中を向け合っていた昨年に比べたら、 大きな第一歩でしょう。 イデオロギーに走らず、感情論に流されず、 ここは少しずつ手をとりながら歩み寄ったらいいと思います。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070412-00000034-mai-pol
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